城下町出石 伝統的建造物保存地域にかわいいお土産処がOPEN!

伝統的建造物を活かしたお土産処 「いずし堂」

伝統的建造物郡保存地区の伝統的建造物を改修し、出石の風情を活かしたお土産処「いずし堂」。
ここは、江戸時代に本町の札の辻(昔の情報掲示板のあった所)で町内の情報を発信していたところ。

パーソナルギフトがキーワード。
おしゃれな小包装にこだわったお店で、
”かわいいお土産”を選ぶ楽しさ、渡す楽しさをご提供します。

メッセージカード!
お土産だけでなく、観光スポットを紹介するメッセージカードもご用意。

 

いずし堂 店舗情報

○営業時間 AM10:00〜16:00(季節により延長あり)
○店舗住所 668-0224 兵庫県豊岡市出石町本町17番地
○電話番号 0796−52−7500
○MAIL:izushi@asita.co.jp
 

出石町内見どころ

辰鼓櫓
当店より約80m。辰の刻(7時蚊ら9時)の城主登城を知らせる太鼓をたたく櫓であった。
出石城
山名氏の最盛期、但馬国守護となった山名時義が、出石神社の北側の此隅山に、此隅山城(このすみやまじょう)を築いた
明治館
郡役所として明治20年に建造された木造擬洋風建築の貴重な建物です。
家老屋敷
仙石騒動の中心人物の一人である仙石左京の屋敷跡に建つことから左京屋敷とも呼ばれる。
出石神社
但馬国 一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 但馬五社の一社であり、 通称として「いっきゅうさん」とも呼ばれる。
おりゅう燈籠
「おりゅう」という名の由来は、鎌倉時代の悲恋物語の主人公「おりゅう」にちなんだものとされている。灯籠のすぐそばには柳の木があり、おりゅうと恋人が寄り添う様子に見立てている。
てっせん寺
境内に450種を越すてっせんとクレマチスが咲くことから「てっせん寺」と呼ばれる。期間中は「てっせん・クレマチス彩」が開かれる。
札の辻
幕府や藩主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目をひくように高く掲げておく場所で、『いずし堂』がその場所です